派遣ではなく、プチBPOで

派遣ではなく、プチBPOで

派遣ではなく、プチBPOで 640 427 source

働き方が多様化に対応しながら人材不足を解消するために、企業は新卒者へアピールや中途採用を積極的に行ったり、人材派遣やオンラインアシスタントを利用するなどいろいろな取り組みを行っています。今回は、人材派遣とオンラインアシスタントの中でも一歩先を行く「プチBPO」を利用するメリットをお伝えします。
ぞれぞれの勤務形態やサービス内容を知るなら、上手に活用するのに役立つと思います。

人材派遣とは

人材派遣は、労働者派遣法という法律によって守られた人材サービスです。1986年に施行されてから、たびたび法改正が行われ規制が変化しながら、現在よく知られている「派遣サービス」となっています。いきなり法律の話でしたが、人材派遣とは、要は法律によって守られた安心できるサービスで、現在は派遣形態が「登録型派遣(一般派遣)」「紹介予定派遣」「無期雇用派遣(常用型派遣)」の3種類が存在しています。

派遣形態について、それぞれ詳しく説明しませんが、いずれも時給制で派遣会社が企業と契約し、派遣会社に登録した人材が派遣されます。人材確保をするために、利用する企業が人材の求人など業務を行う必要はありません。派遣会社で研修を行ったりスキルUPが行われています。また、派遣登録者の中には、専門性の高い分野だったり高いスキルを持っているので、新人研修などを行わないで優秀な人材を活用することができます。さらに、正社員を雇うと必要になる雇用保険、健康保険や給与計算は、派遣会社が行うので細々した業務を行わずしてスキルの高い人材を確保できます。基本は契約した企業に赴いて業務を行います。

派遣ではなく、プチBPOで

無料トライアルをお試しください。

業務内容

オンラインアシスタントは、インターネットを介して在宅で業務を行うサービスです。オンライン秘書、バーチャルアシスタントなどと呼ばれることもあるサービスで、主に企業の事務処理などバックオフィス業務を行います。業務内容は、オンラインアシスタントを活用する企業が提供するサービスや依頼する業務時間などによって異なりますが、主に社内で行っている一部の業務を切り分けして依頼する業務体系になります。

例えば、営業のメール対応の部分のみの業務を依頼する場合、企業内で新たな人材を確保したり、業務のために人材教育などのケアをする必要はなく、コア業務に力を注ぐことができます。1人の人材を雇うのではなく、依頼した業務の成果物の高さに比重がおかれますので、人材のための費用というよりは作業に対して費用が発生します。オンラインアシスタントの詳しい内容については、コチラをご覧ください。

プチBPOのオンラインアシスタントとは

BPOは、業務の分野をすべて業務委託してアウトソーシングする業務体系です。依頼する業務に関わる人材育成や業務効率のためのノウハウ作りなどもまとめて依頼できますが、規模が大きくなります。プチBPOのオンラインアシスタント「source」の業務イメージは、従来のBPOより規模が小さくなりますが、業務をまとめて依頼していただけます。また、オンラインアシスタントのようにオンラインのみの業務だけではなく、オフラインの業務も行います。つまり、社内の切り分けをして依頼した業務の流れには、オフラインの業務も含まれますが、そのオフライン業務も含めて依頼していただけます。

プチBPOの「source」では、オンラインアシスタントを活用したい企業の必要な分野の業務に見合った時間を契約し、業務をお受けしています。「source」では、チーム体制で企業をサポートしていますから、新人教育のような人材教育や人材確保の費用をかける必要はなく、クオリティも高い業務成果を提供しています。今までに経験したことの無いサービスは、どんなに説明を受けたとしても疑問や不安はつきものですが、解消していただけるように無料トライアルをご用意しています。
「source」の詳しいサービスについては、コチラをご覧ください。

コミュニケーション

オンラインアシスタントと依頼する企業とのやり取りは、基本的にオンライン会議システムやメール、電話などで行われます。チャットツールなどもあり、簡単にコンタクトを取ることができます。依頼するオンラインアシスタントでどのコミュニケーションツールを使っているか確認するなら、その後のやりとりもスムーズに進められるでしょう。
オンラインアシスタント「source」では、実際にお会いして依頼内容を確認させていただいています。業務のメインがオンラインでも、「何かあったら会って話せる」のでご利用のお客様に安心だと喜んでいただいています。実際の業務は、オンラインで説明しづらい業務も多数あるのが実情です。オフラインで対応することで、依頼業務の内容をしっかり把握し、お客様との意思疎通をきちんとるようにしています。

メリットの比較

人材派遣、オンラインアシスタント、プチBPOの形態についてお伝えしましたが、それぞれ特徴があります。サービスの内容をまとめました。

人材派遣のメリット

・主に企業に来社して業務を行う
・派遣会社と契約を行う
・人事にかかる保険関係が発生しない
・契約内容によって専門性の高い人材を確保できる

派遣会社の派遣契約形態の中には、正社員登録を前提としている契約もあり、利用する企業にとっては、正社員の人材を確保するというメリットもあります。

オンラインアシスタントのメリット

・主に在宅のオンライン業務を行う
・サービス企業と契約を行う
・切り分けたオンラインの業務を依頼できる
・人材に関する費用は発生しない

オンラインアシスタントは、年間で業務が繁忙する時期だけ依頼したり、特定の業務が発生した時だけに依頼するなど、単発でオンラインの業務が発生した時に依頼することができ、人件費をコントロールしながら業務を行うことができます。

プチBPOのメリット

・オンライン業務とオフライン業務を行う
・サービス企業と契約を行う
・切り分けた業務のオンラインもオフラインの業務も行う
・人材教育などのケアやコストを削減できる

プチBPOは、長期的に社内業務の一部を依頼することができます。その分野をアウトソーシング依頼できるので、よりコア業務を行えます。もちろん、オンラインアシスタントのように年間で業務が繁忙する時期だけ、特定の業務が発生した時だけなど、特定の時期に依頼することもできます。また、オフライン業務が含まれていても依頼することが可能です。

人材派遣、オンラインアシスタント、プチBPOの形態のメリットについてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。それぞれのサービスの特徴に合わせて、自社に適したサービスを利用してください。プチBPOのご相談は、WEBより承っています。