アウトソーシングでもBPOでもない、
プチBPOだからできる

アウトソーシングでもBPOでもない、
プチBPOだからできる

アウトソーシングでもBPOでもない、
プチBPOだからできる
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最近の経済成長している分野に、アウトソーシングの事業があります。東京株式市場でも、人材派遣や業務請負を手掛けるアウトソーシング株が好調なことからも、成長している分野だと分かります。今回は、アウトソーシングやBPOのメリットとプチBPOのメリットをご紹介します。

アウトソーシングとは

最近、アウトソーシングという言葉はよく聞くようになりました。
英語のアウトソーシング(Outsourcing)は、「out(外)」と「sourcing(調達)」という2つの単語から成り立っています。外から調達して業務を行う、つまり、自社業務のある分野や一部を、外部の労働者や専門業者に委託することの意味でよく使われますが、企業などに技術者を派遣したり、工事や設備の補修などの業務を一括して請け負ったりすることもあります。

アウトソーシングの分野には、個人に依頼するクラウドソーシングから企業へBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)などがあります。この分野が経済成長しているのは、新型コロナウイルスの影響の他にも、グローバル化が進むのに伴った技術の成長も市場全体で高まっているため、企業内のリソースだけではなく外部のリソースも活用して成長しようとしているからです。また、企業の付加価値を高めて差別化を図ったり、人材不足やコスト削減など企業にとってメリットがあるからです。

アウトソーシングでもBPOでもない、プチBPOだからできる

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アウトソーシングの業務内容

アウトソーシングの業務内容には、どのようなものがあるのでしょうか、具体的に見ていきましょう。

アウトソーシングの業務内容例

・人事関係:給与計算、人事評価のリスト作りなど
・秘書関係:電話対応、スケジュール管理など
・経理関係:経理の書類処理、入力業務など
・総務関係:社内スタッフのデータ管理、社内イベントの企画や案内など
・事務業務:文章作成、メール連絡など
・営業関係:営業アポ、電話対応など

他にもたくさんあります。

まだまだアウトソーシング依頼されている業務はありますが、今までは、業務内容が決まっているルーティンワークがアウトソーシング依頼される傾向がありました。最近は、企業の付加価値を高めたり、他社との差別化を図るための依頼が多くなりました。一例として以下のような業務依頼があります。

他のアウトソーシン分野の例

・製品の製造(OEM)
・管理関係:商品の在庫管理、梱包、発送、お客様への連絡など
・広報関係:WEB関係の管理、更新作業など

アウトソーシングのBPO

先ほど紹介したように、企業内の一部の内容を依頼するようなアウトソーシングだけではなく、企業内の一部の分野を丸ごと専門業者にアウトソーシング依頼するBPOを活用する企業も増えています。BPOは、従来のアウトソーシングより委託できる内容や分野が増えるというメリットがあります。BPOを依頼すると、その分野を自社企業内におく必要はなくなり、コスト削減を見込め、より重視したいコア業務へ力を注ぐことができます。

アウトソーシングのBPOの中でも、電話対応やカスタマー対応の業務は早くから参入している分野になりますが、最近では、経理や総務、マーケティング部もBPOを活用する企業が増えています。アウトソーシングのBPOは、今後も成長が見込める分野の1つです。

アウトソーシングとBPOのデメリット

アウトソーシングとBPOのメリットをお伝えしてきましたが、メリットにはデメリットがつきものです。デメリットが分かれば、対策や活用時に気をつけて利用することができます。どのような面があるか調べてみました。

デメリットの例

・委託してしまうので、社内にノウハウが蓄積できない
・コスト削減のため依頼したのに状況が変わってコストがかかってしまった
・業務の効率化や品質管理をコントロールするのが難しい
・情報漏洩の危険がある
など

各社アウトソーシングやBPOのサービスを提供する企業は、これらのデメリットを小さくするように工夫しています。BPOサービス業者の専門性を依頼する方が、社内でノウハウを蓄積していくより良い場合もあります。先ほど上げたデメリットを念頭に置き、依頼する内容をよく考えて利用することで、メリットが大きくなると思います。

プチBPOのメリット

これまで社内で培ったノウハウもありますが、BPOサービスでは新しい方法になります。しかし、弊社が提供しているプチBPOの「source」では、社内の状態を大きく変えることなく、業務委託していただけます。BPOより大きな規模ではないので、利用しやすさを実感していただいています。また、オンライン、オフライン業務を使い分けて業務を進めますので、情報漏洩の危険を減らしつつ、業務効率を進めることができます。
こんな業務を依頼していただくことができます。

プチBPO「source」の業務例

営業・社内 サポート
紙資料のデータ化やパワーポイントフォーマット編集などの営業・社内サポートを行います。

人事 サポート
面接の日程調整、対応や人材媒体管理などを行います。

秘書 サポート
アポイント調整、出張手配などのサポートを行います。

経理 サポート
請求書/見積書の発行やクラウドサービスの会計関連情報入力のサポートを行います。

RPAサポート
エラー対応や依頼タスクRPA化できるか否かを振り分けるなどのサポートを行います。

プチ・クリエイティブ サポート
イラストレータ/フォトショップの“ちょっとした”修正のサポートを行います。

不動産会社 サポート
自社マイソクの新規作成のデータ更新などのサポートを行います。

英文対応・多言語対応
メールの日本語・多言語翻訳や海外サイトのリサーチなどのサポートを行います。

初回限り3時間分の無料トライアルをご用意しています。ぜひお試しください。
「source」を活用中のお客様の声は、コチラをご覧ください。

経済成長が著しい分野のアウトソーシング、BPO、プチBPOの魅力をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。企業の付加価値や差別化を図るために利用する企業は増加していますが、BPOのように規模が大きくなくても、プチBPOで社内環境を整えてコア業務に力を注いでみませんか。