オンラインアシスタント 〜コア業務とノンコア業務の切り分け

オンラインアシスタント 〜コア業務とノンコア業務の切り分け

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業務の効率化を図る上で注目されているのが、コア業務とノンコア業務の切り分けです。
企業において、売上や利益を直接生み出す業務をコア業務と呼ばれ、ノンコア業務は、一般的にコア業務をサポートする業務のこと言われています。
コア業務は、企業にとって必要不可欠なものであり、専門的な判断が必要とされます。
コア業務とノンコア業務を上手に切り分けて、オンラインアシスタントを利用し、更に業務の効率化などを推し進めることができます。

ノンコア業務を賢く使う

例えば、事務や経理部門などのノンコア業務は、コア業務に比べると業務内容の難易度は比較的簡単になりますが、コツコツと確実に行う必要がある業務になります。
業務をコア業務とノンコア業務に切り分けることで、社員がコア業務により専念できるようになります。デスクワークで可能なノンコア業務を外部委託のオンラインアシスタントに依頼すれば、社内の労働生産が上がります。最近は、生産性や社内環境の改善のために、ノンコア業務をオンラインアシスタントに委託する企業が増えています。

ノンコア業務を依頼するメリット

結婚や転職など様々な理由で社員が退社すると、当然、企業は新しい人材を採用する必要がありますが、新しい社員が入ると業務の引継ぎや研修のための時間と労力が必要になり、手間がかかります。アウトソーシングには様々な種類がありますが、BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)サービスを利用すれば、企業の負担を軽減させることができます。
一時的に業務を外部企業に委託する従来の方法とは異なり、BPOは業務プロセスを丸ごとアウトソーシングするのが特徴です。

BPOは継続的な利用が前提になりますが、国内でも戦略的にBPOを導入している企業が増えています。そして、このBPOという大きな枠のサービスよりも気軽に導入でき、コストも大幅に削減できるのがオンラインアシスタントと呼ばれるサービスです。実際にオンラインアシスタントの導入を決めて利用する際には、まず最初に社内のノンコア業務とコア業務の切り分けをします。

企業サービスにとって必要な業務や他社との差別化が図れる業務、企業にとってノウハウを蓄積できる業務をコア業務と考えることができます。ですから、以前はコア業務に分類されていた業務でも、現在は、ノンコア業務に分類でき、オンラインアシスタントに委託できるケースもあります。

そして、企業として高い品質を保ちサービスを提供し続けるには、業務内容をノンコア業務とコア業務に切り分けして、依頼するオンラインアシスタントと良好な関係を築くこと大切です。

オンラインアシスタントのブログ:オンラインアシスタントのコア業務とノンコア業務の切り分け

オンラインアシスタント

先にご紹介したオンラインアシスタントは、日本でも注目を集めており、様々なメリットがあります。
オンラインアシスタントとは、インターネットを活用したノンコア業務をサポートするサービスです。主に、バックオフィス業務や秘書業務などを、在宅でアシスタントが担当します。アシスタントは自宅のパソコンで業務を行いますが、スピーディーに業務を遂行します。
そして、すべてがオンラインで完結しますので、余計な時間がかからず効率的に仕事が行えます。オンラインでサポートできる業務は幅が広く、バックオフィス業務はもちろん法務や会計など専門性が高い業務にも対応できます。
どのような業務を依頼できるか、一度、sourceにお問い合わせください。

オンラインサポートのサービス内容

実際、どのような業務を行っているのか、オンラインアシスタント「source」のサービスをご紹介します。最近は、WEB系の業務も人気があります。

  • 経理系の業務:
    見積書や請求書の作成、売上管理などをサポートします。
  • 人事系の業務:
    人事関係のメール対応や面談日の調整、研修資料の作成などの様々な業務を行います。
  • 秘書系の業務:
    スケジュールの調整など一般的な秘書の仕事全般に対応します。
  • マーケティング系の業務:
    競合のリサーチやプレスリリースの配信、営業リストの作成などマーケティングに関連する業務を行います。
  • WEB系の業務:
    最近はサイトの更新やコンテンツ作成、編集などを含むメディア運用業務やECサイト運用業務も需要があります。ECサイト運用では商品の登録や撮影、受注や発注の管理に加えてカスタマーサポートにも対応できます。

案外、通常業務(コア業務)に組み込まれてしまっているノンコア業務があったのではないでしょうか。この他にも、対応してる業務もございます。お気軽にオンラインアシスタント「source」へサービス内容をご相談ください。

オンラインサービスのメリット

これまでにもご紹介したように、企業にとってオンラインアシスタントを導入するメリットはたくさんあります。

仕事内容によって繁忙期だけ忙しくなるなど、仕事量が増減に応じてスタッフの増員させることも可能です。
オンラインアシスタントの「source」では、厳しい審査基準をクリアした人材を採用していますので、企業のニーズに併せ、即戦力になる人材が業務に従事しますから研修期間を設けてトレーニングする必要がなく、業務内容の説明後、すぐに仕事をスタートさせて円滑でスピーディーに業務サポートを行います。

また、オンラインアシスタントを依頼することで、採用コストをかけずに、必要な人材をすぐに確保できるので企業にって採用に発生する無駄を省きます。急な業務依頼であっても、業務内容について高いクオリティを維持できるのもオンラインアシスタントのメリットです。

社内の業務をコア業務とノンコア業務の切り分けて、一度、オンラインアシスタントを利用してみるのは、いかがでしょうか。