コア業務の特徴は?
プチBPOなどを活用するメリット

コア業務の特徴は?
プチBPOなどを活用するメリット

コア業務の特徴は?
プチBPOなどを活用するメリット
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最近、企業の効率化の話になると・・・こんな言葉を耳にしませんか?

「コア業務の時間を増やしたい!」
「ノンコア業務(バックオフィス業務)が多すぎる・・・」
「BPOやアウトソーシングを使いたいけど、そこまで規模が大きくないから依頼しにくい」

一般的にコア業務とノンコア業務の違いは、「主業務」「副業務」というイメージがありますが、その線引きは曖昧かもしれません。このコア業務とノンコア業務について、正しく説明できますか?分かっているようで、ちょっと説明しにくい「コア業務」「ノンコア業務」ですが、「BPR(ビジネスプロセス改革)」に基づく業務効率化を考える上で、しっかり理解することは非常に重要です。

コア業務とノンコア業務の特徴

一般的にコア業務として言われる業務には、利益に直結する営業活動、マーケティング活動、経営戦略、人材育成・採用、サービス開発などがあります。それに対してノンコア業務は、備品管理、受付業務、書類管理や資料作成といったバックスオフィス業務になりますから、「直接の利益を生むコア業務をサポートする業務全般」と言えるでしょう。
コア業務とノンコア業務の特徴をまとめてみました。

コア業務の特徴

  • 自社の利益に直接関係する業務
  • 専門的で高度な判断が必要となる
  • 業務の難易度は、高い
    など

ノンコア業務の特徴

  • コア業務をサポートする業務
  • パターン化されやすい業務
  • 専門性が低く難しい判断を必要としない業務
  • 業務の難易度は、低い
    など

こうして比較してみると、コア業務とノンコア業務の実態がよく分かります。さらに、ノンコア業務について分析してみると、こんな特徴もうかがえます。

詳しいノンコア業務の特徴

  • 単純作業が多い
  • 時期によって業務量が変動することがある
  • 繁忙期の業務量は、コア業務に影響することがある
  • ノンコア業務は、定期的に行う業務である
  • コア業務とは違い、社内改善に力が入れておらずシステム化されていないことが多い
    など

ノンコア業務は、利益を生むコア業務ほどの高度な判断が必要ないものの、コア業務にはかかせない大量のバックオフィス業務を処理しています。コア業務への業務力を集中させるために、ノンコア業務を整理しBPOやプチBPOを活用するなら、社内のヒューマンリソースやコスト面を改善できるでしょう。

コア業務の特徴は?プチBPOなどを活用するメリット

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ノンコア業務で、プチBPOなどの外部委託を活用することにはどんなメリットがあるのか、いくつか見てみましょう。

ヒューマンリソースの不足

ヒューマンリソースとは、人的リソースとも言われますが、会社で働く従業員を指します。会社に人材がいなかければ、企業は成り立ちませんから、ヒューマンリソースの確保は重要課題です。しかし、昨今、人手不足の解消は難しくなってきています。そこで、アウトソーシングやプチBPOを活用することで、ノンコア業務を行っている自社スタッフがコア業務をすることができるように社内環境を整えてみるのは、社内のヒューマンリソース不足の解消の一つの方法と言えるでしょう。

自社業務の品質向上

最近のBPOサービス企業は成長が著しく、BPOと言えば以前は、事務処理関係というイメージが強かったかもしれませんが、今ではマーケティング、Web制作・クリエイティブ、経理などの分野でも活用されています。BPOサービス企業は、ある分野に特化してサービスを提供していますから、プロフェッショナルなサービスを提供しています。彼らが持っているノウハウを生かすことは、高い品質で業務することになり自社内の作業全体の質を向上させられるメリットがあります。

注力部分の把握

BPOサービスを活用するためには、まず、社内のコア業務とノンコア業務の切り分けが必要になります。簡単に言うなら、自社でおこなわなければならない「考える業務」と「単純化できる作業」に分けることです。この切り分けについて、詳しくは別のページで紹介していますのでそちらを参考にしてください。
この切り分け作業をしっかり行うことで自社のコア業務がはっきりすることになります。コア業務を改めてきちんと把握することで、どこに注力すべきかがよりクリアになります。

また、BPOサービスのタイプを知っておくことも、自社にとって最適なBPOサービスを利用する点で役立ちます。柔軟に組み合わせて利用するなど、応用がきくからです。例えば以下のように分けられます。

プッシュアウト型

特定の業務を外部委託することで、全体の工数やコスト削減できます。

アドオン型

従来のノンコア業務の補強サポートを行い、納期を短縮したり、サービス向上を目指すスタイルです。

バイイン型

今あるサービスに新しいサービスを付加して、ノンコア業務にとらわれることなくコア業務の効率化を図るスタイルです。

まとめ

今回は、コア業務とノンコア業務について、ご紹介しましたがいかがでしたか?BPOサービスを活用することは、さまざまなメリットがあります。以前に比べて分野も広がり、ますます利用しやすくなっています。
とはいえ、BPO活用のハードルが高いと感じておられるかも多いと思います。また依頼する規模が大きくないなど、依頼しにくく感じられるかもしれません。そのような場合にはぜひ、プチBPO「source」をお試しください。無料トライアルをご用意していますので、お気軽にお問合せください。