テレワーク

7月24日は『テレワーク・デー』

7月24日は『テレワーク・デー』でした。

この前後で、テレワークを導入している企業ではもちろん、テレワークをするように社員へ
指導していたようですし、シェアオフィスを運営している企業では、無料開放を
実施したところも多くあったようです。

今回の実施については、オリンピックを見据えて、都内で働く人がテレワークをした
場合のインフラなどを調査する意味合いがあるキャンペーンでした。

今後の報告内容をたのしみにしていましょうね。

 

そもそも、

→ 『テレワーク・デー』を知っている・知らない。
→ テレワークを導入している・していない。

それぞれがどの程度の割合なのか、という、そもそもの疑問が湧きましたので、
直近でネット調査している企業からの報告数字を見てみました。
エン・ジャパン調べです。

 

■労働者向けの調査において

①テレワークという働き方を知っているか・・・YES:41%

②これまで働いたことのある会社にテレワーク制度があるか・・・YES:6%

 

 

オンラインアシスタントサービスを提供していると、この話題には敏感に
なりすぎている為、世の中の動向が分からなくなっていますが、
ちょっと意外な数字でした。

 

国をあげて『テレワーク・デー』を宣伝し、東京都でも知事が都度コメントを
出しているのですが、①の回答が半数を超えてないのです。

 

設問の内容を見ていないので確信は出来ませんが、『テレワーク』という言葉を
しっていても、実態がよくわからない。という事で59%が知らないと言っている
可能性も考えられます。

 

大半の社会人が知らないのか、実態がわからないだけなのか。
いずれにしても、テレワークで働くという事が一般化されるまでには、
高いハードルが沢山ありそうです。

 

 

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