テレワーク

マイクロソフトの場合。

昨日、ワークスタイル変革EXPOに足を運び、
昨今の情報を手に入れてきました。

そして、いち早くテレワークを導入した日本マイクロソフトで、
テレワーク導入の際、そして今現在のお話を聞いてきました。
■テレワーク導入前と比べた数字

まずは、とても分かり易く数字から。

ワークライフバランスの満足度は40%向上。

生産性は26%向上。

旅費・交通費は20%減。

女性の離職率は40%減。

ペーパーレスは49%減。

大手企業が成し遂げている数字ですが、導入によるメリットが
大きいことが分かります。

とはいえ、導入当初は反発も大きかったようで、
「そんなの、やらない。」「意味あるの?」
という反応はあったそうです。

 

■なぜ完璧な導入に成功しているのか

それは、あの3,11の地震による、環境の大きな変化だったそうです。
東京の機能が停止した際に、テレワークしなければならない
状況になり、社員全員が実施する事となり、

「案外、できるじゃないの。」

という認識が生まれてから、活用するようになったそうです。

あの時、電話まったくつながりませんでしたが、
通信機能は使えていました。
(関連企業の皆様とスタッフの皆様のおかげですね。)

 


■必要に迫られるタイミング

それは、オリンピックです。

ただでさえ人が多く、交通手段は年中混んでいるメガシティに、
全世界からお客様が押し寄せるわけです。

  • 電車に乗れない。
  • バスやタクシーも、交通規制でいつも通りではない。
  • 道路は込みまくっている。

今のままの仕事スタイルをたもった場合、
今以上に生産性は落ちる事は明白ではないでしょうか?

 ■オンラインで会議が出来る。
 ■各資料や情報も、サーバーに接続すれば手に入る。
 ■客先とも、オンラインでやり取りできる。

このような準備を整えておけば、どのような状況にも対応が可能ですね。

 

■準備には、、、、

テレワークを導入する為に、セキュリティツールの準備などの費用は、
中小企業にとっては大きな負担となります。

助成金などを上手に活用してワークスタイルを変革し、
そのメリットを受け取っていく事は可能だと考えます。

おススメの第一歩。それは、、、、

ペーパーレス!!

ココの準備を手始めにすれば、導入の際の準備は楽になりますし、
テレワークを結果採用しなくても、業務の効率は格段にあがりますよ!

テレワークの助成金についても、ご相談いただきます。
お気軽にお声がけください。

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