オンラインアシスタントの使い方

SNS運用は得意なお仕事

2017/03/31

SNSの運用は、手間と時間がかかるし、いきなりの成果が期待できないし、やらなくても困ることは無いし、、、、

という訳で、作業の優先順位が下へ下げられてしまう作業ですよね。

SNSの活用は有用だとわかっていたとしても、作業する時間を割こう!とはなかなか思えない。その理由は、繋がりが弱いため、すぐにビジネスにならないと感じているからだと思います。

■ SNSのお役立ちポイントって?

SNSの役割を考えると、お役立ちポイントは別の所にあると思います。

第一印象が見た目や雰囲気といった、ぱっと見ただけの印象だとすると、ソーシャルメディアは第三印象になると思っています。

第一印象:見た目や雰囲気。一瞬で感じるもの。
第二印象:話してみた印象。数分で感じとるもの。
第三印象:その後のお付き合いの中で感じとるもの。

つまり、“人柄”の部分を伝えていけるのです。

営業では、共通項を見つけることがとても大切です。

SNSを駆使することで、弱いつながりの人へ人柄と人となりを発信し、先方が“勝手に”共感してくれるという、とても優れたツールなのです。

■ 各ツールの特性で使い分け

Facebookは全盛の頃よりも落ち着いてきてはいるものの、このような人柄を伝えるのに適していると思います。

Instagramは、商品や技術の面白さやこだわりがあれば、使い倒すべきツールです。

お役立ち情報などは、LINEを使うという手があります。

この他には、twitter、メルマガ、ブログなど様々なツールがあり、それぞれに配信に適した情報が変わってきます。

この様に、使用するツールの特性を考えながら、一つの商品や店舗から様々な切り口を探し出して、配信しています。

この作業に携わっているスタッフは、広告・PR・SNS関連の仕事を15年以上携わってきた人材です。

今までの経験と知識をベースに、どんどんとノウハウが溜まっております!

■ オンラインアシスタントは、一人で何役も。

SNSの運用をしてみたり、翻訳をしてみたり、リーフレットの制作をしてみたり、経理をしてみたり、人事サポートをしてみたり。

それぞれに人員を採用しなくても、トーイングウーマンのアシスタントなら全て対応いたします。

コスト効率をお考えなら、人員の一人としてご検討ください。
必ず、人材のコストが抑えられます。

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