テレワーク トーイングウーマンについて

女性が仕事をし、育児をし、生活する現場へのサポート

2017/03/03

 

 


「女性活躍推進法に基づき、国・地方公共団体、301人以上の大企業は、

(1)自社の女性の活躍に関する状況把握・課題分析、
(2)その課題を解決するのにふさわしい数値目標と取組を盛り込んだ行動計画の策定・届出・周知・公表、
(3)自社の女性の活躍に関する情報の公表を行わなければなりません(300人以下の中小企業は努力義務)。

また、行動計画の届出を行い、女性の活躍推進に関する取組の実施状況が優良な企業については、申請により、厚生労働大臣の認定を受けることができます。認定を受けた企業は、厚生労働大臣が定める認定マークを商品などに付することができます。」

上記の内容は、厚生労働省ホームページの文章を、抜粋いたしました。
国が定めを作ることは、世間のルールが大きく変わるきっかけとなるのは確かなので、歓迎すべき対策ですね。

一方、生活の現場はどうなっているのでしょう。

◆夕方から夜にかけて、保育園に駆け込む母親達。
◆インフルエンザの流行に怯える母親達。
◆二人目の妊娠を期に、今後、上の子を預けられなくなる為、退職を決断した母親達。
◆会社でのステータス維持のために、認可外保育園にまるまる月収を払う母親達。

保育園の周辺をさっと考えるだけで、この様な状況がでてきます。
コンサルと現場では、少なからず温度差は出てくるのは当たり前ですね。。。未だ状況把握や課題分析の上流工程にとどまっている中、現場に必要な事はたくさんあるとおもいますが、やはり、子供を見てくれる手と目です。

潜在的な女性労働力を市場に供給する、という目的の達成のためには、企業でどのようなサポートをすればよいのだろうか?
子育て世代が抱える悩みや負担を、少しでも軽減していくため、テレワークは解決方法の一つとなりえます。そして、トーイングウーマンでは、今後、会社でできるサポートを充実させたいと考えています。

やりたいことは山ほどあり、毎日うずうずしています。
数年後、会社の周りが笑顔であふれるように、邁進しつづけたいと改めて感じています。

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