オンラインアシスタントの使い方

“中間作業”こそアシスタントにお任せ!

2016/07/06

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社内の担当者が、自ら取り組む必要のない作業については、業種ごとに千差万別。

今回は、イベント制作会社様のご依頼をご紹介いたします。

 

イベントや懇親会の会場の手配、やってみると時間と労力が必要な仕事です。「電話一本で押さえられるんでしょ?」と思われる作業ですが、確かに、それも間違いではありません。

その”電話一本で押さえる”までの作業を、ご紹介いたします。

イベント実施の際、会場の確定はこんな感じで進んでいます。

 

1、日程・時間・開催エリアの確定

2、実施内容の大枠を想定

3、会場へかたっぱしから電話

4、想定内容の実施が可能な会場の空き状況を提出

5、実施内容の変更

6、再度、会場へかたっぱしから電話

7、クライアント社内調整

8、日程の変更

9、再度、会場へかたっぱしから電話

10、想定内容の実施が可能な会場の空き状況を提出

11、クライアント社内調整

12、実施会場を数件に絞る

13、実施内容が確定していく部分を、各会場に可能か否かの確認

14、会場確定

 

実施内容は、様々な事情により少しずつ変更になることは当たり前。その為、3~11の作業は、複数回ループします。また、会場の担当者は、殆どの場合席をはずしていますので、こまめに連絡をしないと、中々お話をすることができません。

 

このように、大きく時間がかかってしまう作業の中で、社内の担当者がやらなければならない事は、社内調整(または、クライアントへの提出)のみ

イベント会社様では、このような作業がひと月に幾つも発生いたします。

 

その分の時間を、会社利益につながる活動に充てることができますし、アシスタントが集中して作業をするため、時間短縮にもなり効率的に仕事が進みます。

 

このような“中間作業”は、オンラインアシスタントの得意とする所。

社内のアレコレを、ご相談ください。あっさりと仕事が進んできます。

 

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