オンラインアシスタントの使い方

オンラインアシスタントと派遣雇用の使い分け?

2016/07/06

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多くの日本企業では、アシスタントの役割を果たす人材として、派遣雇用を採用しているケースは少なくありません。
以前はアシスタントや秘書を雇えたけど、今は人員の効率化という名目で、コストカットの絶好の対象になるため、派遣雇用しか選択できない。

アシスタントは、時間や遣り取りを長く続ければそれだけ、業務の内容を把握し、周辺情報を加味し、求められている内容の理解度が深くなっていきます。
そのため、あ・うんの呼吸が生まれてきます。
しかし、派遣社員の場合は3年で退職してしまうために、ノウハウが溜まっていかない。また、一からやり直しとなり、社員の負荷はなかなか減らず、効率がかえって悪くなる場合も出てきます。
3年という縛りがあるから、仕事を依頼しきれないという悩みは、各所で聞かれています。

アシスタント業務には、その場所にいないとできない業務と、リモートでもできる業務がありますので、クライアント様はうまく使い分けていらっしゃるようです。

オンラインアシスタントは、来客の対応など “そこに居なければ対応できない”事以外は、対応可能のようだ。と、ご理解ください。
そして、具体的な指示が出せそうになくても、ふんわりとご相談ください。
担当スタッフは、何を求められているのか考えながら、仕事を進めてまいります。

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